ふがれす卒業犬情報詳細

ひよ吉125号 11年11月保護
幸太くん
犬種パグ
年齢1.5
体重5.1kg
去勢・避妊
フィラリアマイナス
ワクチン接種
ふがれす保護日 11年11月保護
あずかりさんうき さん
預かり場所関東

里親さんからのコメント

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K

こんにちは!幸太です☆

幸太が我が家にきて、8ヶ月が経過しました。現在の様子は、元気そのもの♪5キロ程度だった体重も、6.6キロまで増えて、『幸太最近太り気味じゃな~い…?』という声も挙がるほど…もともと小柄体型な上に、首回りから腰にかけてグッと肉がついたためか、コロコロして、よりパグらしくなってきました。そして、若いわりに白っぽかった耳の毛が黒々として、なんだか少し若返ったみたい!?

そんな幸太ですが、実は2月から4月にかけて生死をさ迷う病気を発病していました。嘔吐がとまらず、全く食事の取れなくなった幸太は、近所の病院で吐き気止めの注射や投薬、点滴を受け続けていました。精密な血液検査の結果、膵炎の可能性が高いとのこと。先生が麻布大学付属動物病院に紹介状を書いてくださいましたが、診察の予約は2週間待ちの状態、この時既に季節は春、4月に入っていて、幸太は動くことすら出来なくなっていました。

2週間ももたないよ…という気持ちは先生も同じだったのか、大学病院と掛け合ってくださり、すぐに診ていただけることになりました。
朝から受診し検査を行ったところ、腸に異物が確認され、腸閉塞に加えて腹膜炎をおこしていることがわかり、そのまま午後から緊急オペとなりました。

さすが大学病院、手術映像をモニターで確認できるようになっていて、腸から出てきたのは5㎝ほどの黒い塊…ほどいてはみたものの、何の集まりなのかはもうわからなくなっていました。引き取り時に、『散歩の時に注意していないとどんぐりとか食べてしまいます 』そんな言葉があったことを思い出しました。幸太よ、これまで君は一体何を拾い食いしてきたのだ…(汗)腸は引き出して綺麗に洗浄し、手術は終了しました。

それから数日で退院し、血液検査を行ったところ、膵炎が疑われた数値も正常にもどり、幸太はメキメキと快復していきました!増えない体質なのではと思われていた体重も段々と増えてきたので、原因はやはりお腹の中の異物だったのではと思われます。

九死に一生を得た幸太、我が家でますます可愛がられて、最近では少し調子に乗っているような…。でも、大学病院の先生の言葉を思い出します。『これまで相当な痛みだったと思いますよ、我慢強い子ですね』

飼い主が変わっても、環境が変わっても、病気になったって、細い体で生きてきた幸太の精神力はすごい!!
だから、ちょっとのイタズラも、たまに壁にオシッコを引っかけたって、許してしまうんです。

そして、来客があった時のあの吠えよう…ウォンウォンウォンウォン!!
『この家は俺が守るゾ~』とでも言っているのかいないのか…。

とにかく、暑さに負けズ、今日も幸太は元気です☆

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うき

こんにちは 預かりをしていました うきです。
そうだったのですか(泣)
どんなにご飯を増やしても体重が増えずどうしてのか不思議に思っていました。長い間 お腹に異物を入れていたと聞いて さぞかし 心配したことと思います。
ご家族と一緒に乗り越え そして無事 回復し元気に暮らしていると聞いて安堵しております。
本当に無事回復して良かったです!!!幸太君もよく頑張った えらいぞ!
こちらでお預かりしている時
懲りずに毎回チャレンジしてくる幸太君と先住犬との首位争いの姿が思い出されます。耳をかじられても負けじと挑んでくるあの粘り強さ 我慢強さを思い出します。
すっかり家族の一員になった様ですね。
その「ウォンウォンウォンウォン!!」
「今度は ボクが守るんだ~~!」と言っていると思います(笑)
そして その幸太君に向ける愛おしさが本文から感じられて こちらもほんわかさせて頂き とても安心しました。ありがとうございました!
どうぞ これからも ご家族の皆様 幸太君とますます幸せな日々をお過ごし下さい。お知らせ頂いて ありがとうございました。

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